映画・映像 | |
映画と「大東亜共栄圏」 | |
日本映画史叢書2 | |
岩本憲児[編] |
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日本の対アジア政策に寄りそって、映画も植民地・占領地へと輸出され、あるいは現地製作された。 植民地主義の欲望と映画、そしてアジア諸国の反応。 【目次】 アジア主義の幻影=岩本憲児 満鉄記録映画と「満州」=小関和弘 抗日救国運動下の上海映画界=張新民 上海・南京・北京=藤井仁子 大東亜映画への階段=アン・ニ 映画人たちの「帝国」=マイケル・バスケット 戦時下の台湾映画と『サヨンの鐘』=洪雅文 日本植民支配末期の朝鮮と映画政策=金京淑 一九四○年文化空間とエノケンの『孫悟空』=垂水千恵 漫画映画の笑いと英雄=秋田孝宏 南方における映画工作=岡田秀則 ナショナリズムとモダニズム=岩本憲児 |
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